クレジットカードの審査に落ちたらどうする?その対処法を解説!

法人カードの審査に通らなかった時にまず行うこと

(最新更新日:2017年5月24日)

法人カードの審査に通らなかった時にまず行うこと


法人カードを利用するためにまず乗り越えなければならないのが「審査基準」です。設立直後の法人や個人事業主の方の中には、なかなか審査に通らずに困っている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、ここでは法人カードの審査に落ちてしまった時にどのような対応を取ればよいかについてご紹介しています!



会社の運営歴が3年になるまで待つ

法人カードの審査基準には様々なものがあります。その審査基準の中で、最も重視されるものの一つが、その会社の運営歴です。

明文化されている訳ではありませんが、一般に、法人カードの審査に通過するためには、最低でも運営歴が3年なければならないと言われています。

そのため、設立されてから3年未満の企業は、審査を通過できない場合も多いと考えて良いでしょう。

このことから、会社設立から3年が経過しておらず、法人カード申し込みを断られた場合は、運営歴が3年を超えるまで待機しましょう。経済状況的に問題が無かったとしても、運営歴で断られている可能性があります。

会社設立後3年が経過している場合、黒字決算であり、代表者個人がクレジットカードの支払い遅延金融事故等を起こしていなければ、審査通過の可能性は高いので積極的に申し込みましょう。

そうは言っても、数ある法人カードの中のどれに申し込めばいいか迷う方も多いでしょう。そんな方のために、別ページでカテゴリ別人気・おすすめの法人カードをご紹介しているので、法人カードを検討の際は是非ご一読ください!


他の法人カードの発行会社を申し込んでみる

もし、一つのカード会社に申し込んで断られたとしても、めげずに他の会社のカードに申し込んでみましょう。

それぞれのカード会社は共通した審査基準を持っている訳ではないため、一度法人カードの審査に落ちてしまったとしても、他の会社の審査基準を満たしている可能性があります。

ただ注意してほしいのは、短期間のうちに多数のカード会社に申し込みをしていると、その履歴が信用情報として残るので、その後の審査にマイナスの影響を与えてしまうことです。

そのため、申し込みは計画的に行いましょう!

法人カードの中には、審査に通りやすいカード、逆に審査が厳しいカードが存在します。赤字があった、運営歴が3年を超えていないなどの悪条件であっても、審査が緩いカードならば申し込むことができるかもしれません。

このサイトにおいても審査に通りやすい法人カードを紹介しているので、審査に不安を持つ法事経営者様や個人事業主様はぜひ参考にしてみてください!


代表者個人のクレジットヒストリーの確認

わたしたちがクレジットカードを使用した履歴は、基本的にすべて記録されています。

いつ、どのくらいの金額を利用し、そしてきちんと返済されているかどうか、そういった情報は個人信頼情報センターに保管され、金融関連会社はその情報を閲覧することができます。

そしてクレジットカードを提供している会社も、その個人や法人の信用情報を見ることができます。

法人カードを含めたクレジットカードの入会審査の際には、信用情報が参照されます。そこに滞納などの情報が記載されていた場合は、審査の際に不利になってしまうのです。

クレジットヒストリーは本人も閲覧することができるので、法人カードの入会申請をする前に確認してみると良いでしょう。



法人カードを申し込む前にしておくべき審査準備

法人カードの審査に通るためには、その企業が信用できる会社であることを示すことが重要です。

ここでは、法人カードの申し込みの前に準備しておくとよい3つのことを紹介しています。

固定電話回線を引く

固定電話を持っていれば、その住所に会社が存在することを示すことができるので、それだけでも信頼性が増します。また、一般的に、固定電話を持っていることは、金融関連全般の審査において有利になるので、固定電話はぜひ準備しておきましょう。


自社のホームページを作る

デザインなどのクオリティは気にしなくてよいので、その会社をだれが何のために設立して、どんなサービスや商品を提供しているのかがわかるホームページを作成しましょう。

特に、「仕事の実績」は大きなアピールとなり、審査する側も評価の際の重要なポイントになるので、わかりやすく記載することが大切です。


申込書類はできるだけ空欄がないように埋める

クレジットカードの申し込みは郵送かオンラインの2とおりであることが一般的ですが、どちらの場合にしても必要事項は正確に全て記入することが大切です。

一般的に、法人カードの審査では「スコアリング」という方式を採用しており、申込書類に書かれている内容をもとに加点され、その合計点数も審査の際に重要なポイントとなります。

そのため、少しでも点数を上げるためにも、申込書類は正確かつ漏れの内容に記入しましょう。

以上の3つの準備ができたら自分に合う法人カードの検討をしましょう。ただ、数ある法人カードの中から自社に合う1枚を見つけ出すことは非常に難しいと思います。

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