7種類のショッピング利用でマイルが貯まる法人カードの比較表

マイルが貯まる法人カードを比較!おすすめポイント!

(最新更新日:2017年7月18日)

マイル比較表

 

企業や個人事業主の間で利用者も多い法人カード。

ビジネスシーンでの利用ともなれば飛行機を活用される方も多いでしょう。

 

そんな飛行機を利用される方に注目してほしいのがマイル還元率

 

マイル還元率を比較して法人カードを選べば、コスト削減やささやかな恩恵を得られます。

 

さてこのマイル、各カードを比較するとマイルの貯まりやすさに大きな差があることが分かります。
この比較を知らないと、あなたは大きな損をしてしまうかも知れません

 

そこで20種類以上のカードを比較した私が、比較した中からマイルが貯まるおすすめの法人カードを、比較表を基に紹介します。

 

 

 

 

マイルの簡単な基礎知識

 

マイル比較

 

マイルとは、航空会社がおこなう独自のポイントシステムです。正確には以下のような分け方で呼ばれます。

 

  • 航空会社がおこなうポイントプログラムの呼び名を「マイレージ」。
  • マイレージで貯まるポイントの呼び名を「マイル」。

 

通常、マイルを貯めるには飛行機を利用することで貯まります。
しかし法人カードの場合、経費で支払う分の金額からマイルを発生させるカードが存在します!

 

本来支払いをするだけで終わっていた経費ですが、マイルが付与され、結果的にコスト削減になれば嬉しいですよね?

 

こうしたコスト削減方法ができるのも法人カードの魅力です。
しかし自分に合った最適なカードを選べないと、その恩恵は大きなものから微々たるものへと差がでます

 

そこで、今回紹介するマイルが貯まる法人カードの比較表を見てもらい、恩恵をたくさん得られるカードを知ってほしいと思います。

 

 

 

マイルで選ぶ、法人カード比較ポイント

 

マイルの貯まる法人カードを比較する場合、ステータスについて比較すべき3点、使い方について比較すべき6点の比較ポイントあります。

 

 

ステータスについて比較すべき3点

 

マイルを貯めるなら、比較したいステータスが3点あります。
「マイル還元率」と「ポイント還元率」と「利用限度額」の3点です。

 

 

マイル還元率

 

1マイル貯めるにあたっての支払額やポイントをどれくらい要するかの指標になります。
還元率の数値が高ければ高いほど、獲得できるマイルは多いと考えてもらって結構です。

 

 

ポイント還元率

 

多くの法人カードは、得たポイントをマイルと交換することでマイルが貯まります。
よってポイント還元率の高さも大事な比較ポイントです。

 

 

利用限度額

 

利用限度額が低いと、それだけ使える金額は限られます。
経費利用で法人カードを使う場合は、百万円単位の支払いをすることもあるので、利用限度額も比較しておきましょう。

 

 

 

使い方について比較すべき6点

 

ステータスを比較する以外にも、使い方によって効率的な貯め方は変わります。

 

 

使用できる場所はどれくらい多いか

 

カードが使えなければマイルは貯まりません。
VISAやMastercardは比較的多くの場所で利用はできますが、加盟店の数は比較しておきましょう。

 

 

配布ボーナスの充実さ

 

カード発行会社によって、通常とは異なる方法でポイントを付与してくれるサービスがございます。
例えば年間利用額が200万を超えると30000ポイントの配布ボーナスをくれるカードなどございます。
これは現金換算すると300万円の利用分と同じ額なので、配布ボーナスについても比較するべきです。

 

 

追加カードの発行枚数

 

法人カードは一企業として利用するカードのため、複数の社員が利用することを考慮して、複数のカードを発行することが可能です。
発行枚数を多くすれば、それだけ利用場面が増えることに繋がり、マイルは貯めやすくなります。
ぜひ比較しましょう。

 

 

 

ネットショッピングの利用

 

カードの中には、そのカード会社が運営するネットショッピングサイトでの利用の場合、ポイントが跳ね上がるサービスがあることがあります。
中には通常時から3倍のポイント付与といったカードもあるので、比較をしてみましょう。

 

 

交換手数料

 

ポイントからマイルへ移行する際、手数料のかかる法人カードがあります。
当然ですが、こちらは余計な出費になるので、手数料のかからない法人カードを比較し選びましょう。

 

 

年会費が高い法人カードが多い

 

マイルが貯まりやすい法人カードは、比較的年会費が高いものが多いです。
サービスや還元率と比較し、年会費の高いものでも元がしっかりと取れるカードを比較し選択しましょう。

 

 

 

 

 

マイルを貯める3点の方法を比較

 

3つの方法を比較

 

マイルを貯める方法を大まかに分けると、3つの方法があります。

 

  1. 飛行機を利用することでマイルを貯める
  2. 法人カードの支払いで得たポイントをマイルに交換する
  3. 法人カードの支払いからマイルを得る

 

各方法を比較すると、一般的なマイルの貯め方が1、法人カードでよくある貯め方が2。
そして法人カードの支払いからマイルを得る方法が3番です。

 

実は法人カードでマイルを貯める場合、ほとんどが2の方法で貯めます。
この場合、マイルを貯めるにあたって確認すべき項目はポイント還元率もチェックします。

 

また2の貯め方の場合、ポイント還元で得たポイントからマイル交換するため、得られるマイルは微々たるものになることが多いです。

 

そのため、マイルを効率的に貯めたいのであれば、選ぶべき法人カードは3番目の方法になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピング利用でマイルが貯まる法人カードは…

 

比較表

 


3番目の方法が比較すると、貯めるのに一番効率が良い方法と分かりました。
しかし、実はショッピング利用でマイルが貯まる法人カードは、比較してみると7種類しかありません。

 

  • ダイナースカード
  • 楽天プレミアムカード
  • オリコ EX Gold for Biz
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード
  • ANA JCB法人カード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

 


今回はこの7種類の中から、マイルを貯めるのに一番最適な法人カードを比較していきます!

 

 

 

比較表

 

カード名 ダイナースクラブコーポレートカード 楽天ビジネスカード オリコ EX Gold for Biz
券面

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初年度年会費 12,000円 (税別) 2,000円 (税別) 無料
次年度年会費 12,000円 (税別) 2,000円 (税別) 2,000円 (税別)
追加カード初年度年会費 12,000円 (税別) - 無料
追加カード次年度年会費 12,000円 (税別) - 2,000円 (税別)
追加カード発行枚数 - 最大3枚
ポイント還元率 0.40% 1% 最高3% 0.6%〜1.1%
ANAマイル還元率 1.00% 0.50% 0.30%
JALマイル還元率 - - 0.25%
利用限度額 - 最高300万円 10万円〜300万円
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 - 最高5,000万円 最高1,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円 年間最高300万円 年間最高100万円

 

カード名 アメックス・ゴールド アメックス・ビジネス
券面

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初年度年会費 無料 (入会特典) 12,000円 (税別)
次年度年会費 31,000円 (税別) 12,000円 (税別)
追加カード初年度年会費 無料 (入会特典) 6,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 12,000円 (税別) 6,000円 (税別)
追加カード発行枚数 - -
ポイント還元率 0.40% 0.4〜1.0%
ANAマイル還元率 0.50% 0.50%
JALマイル還元率 0.50% 0.50%
利用限度額 審査による 審査による
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円 年間最高500万円

 

カード名 ANA JCB法人カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード
券面

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初年度年会費 19,000円 (税別) 2万円 (税別)
次年度年会費 19,000円 (税別) 2万円 (税別)
追加カード初年度年会費 4,000円 (税別) 3,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 4,000円 (税別) 3,000円 (税別)
追加カード発行枚数 最大8枚 最大4枚
ポイント還元率 0.50%〜0.625% 国内:0.5% 海外:1.0%
ANAマイル還元率 0.1〜1.0% 0.30%
JALマイル還元率 - 1.125%
利用限度額 50万円〜250万円 審査による
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円 年間最高300万円

 

 

 

 

 

総合的に最も貯まる素晴らしい法人カード

 

カード名 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード
券面

比較結果1位

初年度年会費 2万円 (税別)
次年度年会費 2万円 (税別)
追加カード初年度年会費 3,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 3,000円 (税別)
追加カード発行枚数 最大4枚
ポイント還元率 国内:0.5% 海外:1.0%
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 1.125%
利用限度額 審査による
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円

 

 

 

セゾン・プラチナ・アメックス・ビジネス

 


上質なステータス、信頼して利用できる最上位ランク「プラチナ」のカード「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード」。

 


マイルを貯めるのに必要な「マイル還元率」「ポイント還元率」は共に1%超えの高水準を叩き出し、本家JALカードより優秀な値となっています。

 


マイル還元率1.125%は他社と比較しても圧倒的な数値。

これは「SAISON MILE CLUB」に登録することで、2,000円の支払いをすると20マイル貯まるだけでなく、ポイントが1ポイント加算されます。
そして200ポイント貯めることで500マイルと交換ができるので、これを計算すると1.125%の還元率が生まれる訳です。

 


1.125%というと、10万円の利用に対し1,125マイル貯まる仕組みです。

東京から沖縄までは9000マイルで行くことができるので、90万円の利用で約50000円(東京〜沖縄)の航空券代が削減できます。

 


また、「SAISON MILE CLUB」は本来4,000円の年会費がかかりますが、セゾンプラチナの所有者は年会費無料でご利用いただけます。

 


セゾンプラチナが優れている比較ポイントはまだまだございます。

セゾンプラチナのポイントプログラム名は「永久不滅ポイント」、つまり所持ポイントに有効期限を設けていません。
せっかく貯めたポイントが消えませんので、交換する時期を考え、上手にお使いください。

※マイルの有効期限は3年です。間違えないようにしましょう。

 


また、ポイントからJALマイルへの移行手数料は無料ですので安心してご利用ください。。

 


セゾンプラチナはJALマイルを貯めることに関しては右にでるカードは無いと断言して良いカードですが、飛行機利用の方にとってはさらに嬉しいサービスがあります。

 


セゾンプラチナ所有者にはプライオリティパスが無料で与えられます
これは、本来$399(約45,000円相当)の年会費がかかるサービスで、空港内にある憩いの場を会員様限定で利用できるサービス。

 


空港は慌ただしい場所であり、また、余裕をもって早く来てしまい暇な時間が生まれてしまう場所でもあります。
そんな時プライオリティパス会員なら、この憩いの場で無料で飲み物や軽食を得られるほか、充電サービスや無料Wi-Fiを利用でき、さらにはスパでリフレッシュといったことができます。

 


また、旅行の際に受けられる傷害補償は最高1億円
これは法人カードの補償額を比較してもトップクラスの補償額です。

 


マイルだけでなく、サービスもトップクラスでハイスペックな法人カード「セゾンプラチナ」。
比較結果でNo.1に選ばせていただきます。

 

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