利用限度額の多いカードを徹底比較!最適な法人カードをご紹介!

法人カードを限度額で徹底比較!

利用上限額は必要?

法人カードだからこそ「限度額」にはこだわりたい

どうして法人カードには利用可能な上限額が大きければ大きいほど良いのか? それは経営者・事業主としての信用に関わることだからです。

「上限額の大きさ=信用度の高さ」と言われると大げさでは?と思う方も中にはいるでしょう。

法人カードでの支払い時に、万が一上限額オーバーしてしまったら?

重要な取引に必要な決済ができないのは大問題。

ですから限度額を比較して法人カードを選ぶことはとても大切なのです!



法人カードの限度額とは?どうすれば高くなる?

限度額はどうやって上げる?

限度額 とはそのクレジットカードで決済ができる上限のことを言います。

法人カードを利用する場合、必要な額を決済できなくては意味がありません。

この上限は誰でも自由に希望できる訳ではなく、ほとんどの場合審査の内容に応じて設定されます。

ここではどうして大きな額が必要なのか、そして審査との関係を詳しくお話ししています。

法人カードの限度額を比較する際に、どのような点に注意しなくてはいけないかを確認してみましょう。


審査時のステータスやカード使用状況に応じて決定

審査時のステータスやカード使用状況に応じて決定

■どうして大きな額が必要?
一般クレジットカードと比較して、法人カードは毎月の利用額が大きくなりがち。

支払う経費と比較した時に使える額のほうが小さくては、法人カードを有効活用できません。

また法人カードの場合、 代表者カードの限度額は 追加カードの利用額もすべて含めた額が上限として設定されていることも忘れてはいけません。

追加カードの利用額が予想外に大きく、代表者用の法人カードを使うことができなかったという場合も。

複数枚の追加カードを利用する場合、代表者だけがカードを使う場合と比較して、 利用状況が把握しにくくなる ことが多いのです。

状況によっては経営者・事業主としての信用に関わる事態を招きかねません。

このことからも法人カードは、一般クレジットカードと比較して大きな限度額が求められているのです。

■審査との関係
法人カードの限度額は審査に大きく左右されて設定されます。

法人カードにおいて設定される限度額は、その経営者・事業主としての信用度を表しているとも考えられるでしょう。

審査では申し込み者のステータスを比較そして評価し、それに見合う限度額を決定。

少しでも大きな限度額を希望する場合は、順調に営業できていることをアピールすることが大切です。

■その他のカード使用状況も関係
法人カードの審査は、法人としてだけでなく 経営者・事業主個人に対しても審査が行われます。

そのため法人としての審査に問題が無くても、経営者・事業主個人としての審査に問題があると限度額は小さくなってしまいます。

個人の審査と比較すると、法人の審査は 少し難易度が高め なので注意しましょう。


使い続ければ限度額は大きくなる!

使用することで限度額は高くなる

契約当初に使える金額が小さくても、 使い続けることで信用度を高めていくことができます。

毎月コンスタントにクレジットカードの利用があり、なおかつ支払いの遅れがなく順調に利用していれば半年程度で増額される場合もあります。

法人カードは事業費ならば決済可能なため、契約当初の限度額の大きさに不安を感じる場合は、経費によって使い分けるなどして工夫してみましょう。

法人カードの利用枠を券面ごとに徹底比較!

法人クレジットカード利用枠徹底比較

事業費の決済に利用される法人クレジットカードはそれに見合う限度額が求められています。

せっかく法人クレジットカードを持っていても、使える金額が少なくては事業費の支払いに役立てることはできません。

ここではプラチナ、ゴールド、一般法人カードのうち人気の高いサービスをピックアップして スペックを比較しています。

限度額を重視して法人クレジットカードを比較する場合に、どのような点に注目するべきかを詳しく解説しているので参考にしてください。


限度額最高のプラチナ法人クレジットカードで比較

プラチナカードで比較
カード名 年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 ※利用額に応じて優遇有り 審査によって決定 0.50%(海外1.00%) 0.30%(ANA)/1.125%(JAL)
JCBプラチナ法人カード 30,000円 入会時150万円以上 0.48% 0.30%(ANA/JAL)

■審査難易度に注目して比較
プラチナ法人カードは 限度額が大きい ことが特徴。

そのため一般やゴールド法人カードと比較して、審査の影響をより強く受ける傾向にあります。

JCBプラチナ法人カードは入会時に150万円以上が設定されていますが、その分 審査の難易度はかなり高め

より大きな限度額そして、低い審査難易度で比較する場合については セゾンプラチナ・アメックスをおすすめします。


ショッピング利用枠が多いゴールドカードで比較

ゴールドカードで比較  
カード名 年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率
アメックス・ゴールド 26,000円 審査によって決定 0.40% 0.50%(ANA/JAL)
オリコ Ex Gold 2,000円 10万円〜300万円 0.60%〜1.10% ※年間利用額に応じる 0.30%(ANA)/0.25%(JAL)
JCBゴールド 10,000円 50〜250万円 0.48% 0.30%(ANA/JAL)

■コストパフォーマンスに注目して比較
ゴールド法人カードを比較してみると、年会費大きな差があることが分かりました。

オリコ Ex Gold for Bizは 手ごろな年会費 ながら 最高300万円の限度額 が特徴となっています。

他の法人カードと比較するとポイント還元率も高く、コストパフォーマンスに優れていることがメリット。

できる限りコストを抑えて限度額を確保したい場合は、 オリコ Ex Gold for Bizをおすすめします。


一般法人カードでのおすすめを比較

一般法人クレジットカードで比較
カード名 年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率
P-one Business MasterCard 初年度無料 ※翌年以降も利用があれば年会費無料 100万円〜300万円 0.80% 0.30%(JAL)
ライフカードビジネス 無料 10万円〜500万円 無し
無し

■ポイント還元率に注目して比較
一般法人カードを比較してみると、年会費が無料ながら十分な限度額が用意されていることが分かりました。

上限の大きさだけで比較をすると、ライフカードビジネスが魅力的ではあるものの、ポイントプログラムには対応していないデメリットがあります。

毎月の利用額に応じて付与されるポイントは、法人カードにとって見逃せない項目。

経費削減効果も含めて法人クレジットカードを比較する場合は、 P-one Business MasterCardのほうがおすすめです。

おすすめの法人カード4枚をピックアップ

 おすすめ法人クレジットカード4枚  
 
経費の支払いに法人カードを用いる場合、十分な限度額を確保することが必要です。

限度額がオーバーしてしまい、重要なタイミングで決済がおりなかったとなっては死活問題。

毎月の利用額を計算し、それをしっかりカバーできる限度額が設定される法人カードを選ぶことがとても重要になっています。

ここでは高い上限が設定されている法人カードをご紹介。どのような点がおすすめできるのかを比較しているので参考にしてください。


1.セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス


セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率 ETCカード
20,000円 ※利用額に応じて優遇有り 3,000円 審査によって決定 0.50%(海外1.00%) 0.30%(ANA)/1.125%(JAL) 無料

v ■比較ポイントその1 「追加カードがおすすめ」
プラチナクラスながら追加カードについては 年会費がかなりお手ごろ

限度額の大きな法人カードをお求めの経営者・事業主の方は、複数枚の追加カードを利用することがほとんどです。

追加カードについてももちろんプラチナ法人カードの付帯サービスが利用可能。

他社の法人カードと比較して満足度の高いおすすめの法人カードです。

■比較ポイントその2 「海外での決済におすすめ」
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは 海外利用時のポイント還元率がとても高くなっていることがメリット。

海外出張の多い法人や海外からの買い付けなどに法人カードを利用する場合にとてもおすすめです。

■比較ポイントその3 「年会費優遇がおすすめ」
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは 年間に200万円以上の利用 があれば、 年会費10,000円 に優遇されることがメリット。

年会費を抑えながらプラチナクラスのサービスが利用できる法人カードとしてとてもおすすめです。

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2.アメックス・ビジネス・ゴールド・カード

アメックス・ビジネス・ゴールド・カード

年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率 ETCカード
26,000円 12,000円 審査によって決定 0.40% 0.50%(ANA/JAL) 500円(税抜) ※1回利用で無料

■比較ポイントその1 「手軽さがおすすめ」
ハイクラスの法人カードながら、 設立1年未満の法人でも申し込みできる点がおすすめポイントです。

他社の法人カードを比較しても、ゴールドは 100万円〜300万円の限度額が確保できることがほとんど。

他社の法人カードと比較して、手軽に申し込みができなおかつ高い限度額に期待できるおすすめの法人カードです。

■比較ポイントその2 「マイラーにおすすめ」
マイル還元率に注目してみると、ANA・JAL共に 0.50% と高水準。 アメックスは海外利用にも強く、 出張の多い法人におすすめです。

ポイントはマイル以外にもTポイントや楽天ポイントなどに移行可能。経費の支払いで獲得したポイントをプライベートに使ってもかまいません。

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3.オリコEx Gold for Biz

オリコEx Gold for Biz

年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率 ETCカード
2,000円 無料(3枚まで) 10万円〜300万円 0.60%〜1.10% ※年間利用額に応じる 0.30%(ANA)/0.25%(JAL) 無料

■比較ポイントその1 「追加カードがおすすめ」
追加カードは 3枚まで無料と、コストパフォーマンスの高さがおすすめ。

合計4枚の法人カードを年会費2,000円で利用できるメリットの大きなサービスとして強くおすすめします。

■比較ポイントその2 「高いポイント還元率がおすすめ」
法人カードの 年間利用額が200万円を超えるならばオリコ Ex Gold for Bizはかなりおすすめ。

1.10%というポイント還元率は業界最高水準。 1ヶ月に17万円を超える経費の支払いがあるならば、大きなポイントの恩恵を得ることができます。

限度額は 10万円〜300万円の範囲で設定される ため、毎月支払う経費の倍額を目安に考えておくと安心です。

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4.P-one Business MasterCard

P-one Business MasterCard

年会費(税抜) 追加カード年会費(税抜) 限度額 ポイント還元率 マイル還元率 ETCカード
初年度無料 ※翌年以降も利用があれば無料 無料 100万円〜300万円 0.80% 0.30%(JAL) 1,000円(税抜)

■比較ポイントその1 「年会費無料がおすすめ」
なんと言っても魅力的なのが年会費。 初年度だけでなく翌年以降も 法人カードの利用が一度でもあれば無料ととてもおすすめです。

限度額は 100万円〜300万円 と、年会費無料の法人カードとしては上限が高く使いやすい点もおすすめする理由です。

■比較ポイントその2 「ポイントがおすすめ」
ポイント還元率は 0.80%と高め。 経費の支払いに利用するだけでも、毎月多くのポイントを獲得できます。

P-one Business MasterCardについてはマイル移行よりも、別の商品やポイント移行がおすすめ。

auやドコモ、Tポイントなどにポイント移行すれば、携帯電話会社への請求へと充てることができとてもおすすめです。

■比較ポイントその3 「支払方法がおすすめ」
P-one Business MasterCardは法人カードながら、 ショッピングリボ払いやキャッシングに対応。

事業資金ならばどのようなことにでも利用できるため、やむを得ず現金が必要になった場合も安心です。

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まとめ:限度額を高める方法とおすすめカードはこちら

限度額を高める方法とおすすめカード 

経費を支払う法人カードを比較する場合、まず大切なのが毎月どの程度の経費をカードで支払うのかを把握すること。

毎月30万円の経費を支払うつもりなのに、それに満たない限度額では意味がありません。

では50万円ならばカバーできるのか?これもイエスとは言い切れません。

ここではどうしてゆとりのある限度額が必要なのかをお話ししています。

基本的な仕組みを理解し、ビジネスにおいて最大限にメリットを発揮してくれる法人カードを見つけましょう!


法人カードの限度額の仕組み

限度額の仕組み

■代表者カードと追加カードで共通の上限
法人カードの限度額は、代表者用のカードと追加したカード、 すべての利用可能枠の総額となっています。

一般法人カードと比較して、高い上限が設定されているのはこれが理由。

1枚あたりの利用額が小さくても、複数枚の追加カードを発行していればその分全体の利用額は大きくなります。

全体で何枚のカードを使うのかをしっかりと比較して選ぶことが大切です。

■請求タイミングに注意
法人カードで見落としがちなのが利用代金の支払日。利用可能枠が限度に達してしまうと、決済をかけることはできません。

クレジットカード会社によっては支払日が利用日の翌々月になることも。

経費の 決済をかけるタイミングと、法人カードの 代金を支払うタイミングに注意しましょう。


■増額できる場合も有り
個人クレジットカードと比較してコンスタントな利用が多い法人カードは、 比較的増額されやすい ことがメリット。

状況に応じて一時的に増額できる場合もあるので、契約当初は柔軟に対応してもらえるのかどうかも比較してみましょう。

限度額が高いおすすめカードはこちら

オリコ Ex Gold for Biz

■コスパの高さと敷居の低さが魅力! 
「オリコ Ex Gold for Biz」

限度額が高いおすすめ法人カードはいろいろありますが、そのような中で全体のバランスを比較した場合に最もおすすめしたいのが オリコ Ex Gold for Biz です。

限度額は 10万円〜300万円個人事業主でも大きな限度額が設定される可能性の高いおすすめ法人カードです。

なんと言っても見逃せないのがポイント還元率の高さ。毎月17万円を超える利用があればかなりメリットの大きくなっています。

毎月17万円を目安に経費を支払いする場合、限度額は50万円あればカバーできます。

他の法人カードと比較して、年会費が安くポイント還元率が高め。 限度額も幅広く、まとまった経費の支払いにとてもおすすめです。


オリコEX Gold for Biz iD×QUICPayのイメージ

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