陸マイルも空マイルも貯まる!JAL法人カード CLUB-Aカード

JALをメインに使うならJAL法人カードのCLUB-A

(最新更新日:2017年7月18日)

JALカードイメージ


普段から国内外の出張でJALを頻繁に使うというあなたには、JAL法人カード CLUB-Aカードがぴったりです!

ボーナスマイルフライトマイルがお得に貯まるほか、空港内の販売店や免税店で割引を受けることができます。更に、付帯保険やポイントサービスもついており、空マイラーは非常にメリットを受けられます。

ここでは、JAL法人カード CLUB-Aカードの詳細とメリットについて解説しています。


JAL法人カード CLUB-Aカードの概要

赤い鶴のマークが特徴的なJALこと日本航空は自他共に認める日本最大手の航空会社です。そんなJALが提供しているカードがCLUB-Aカードです。

やはり、航空会社が提供しているカードだけあり、マイルサービスが充実しているのが特徴です。フライトの他、クレジットカードを使用した通常の支払いによってもマイルをためることができます。

また、選択できるカードのブランドが多く、JCBをはじめとして、VISAやマスターカード、それらとSuicaなどの組み合わせを選択することができます。

まずは、JAL法人カード CLUB-Aカードのスペックを確認しましょう。
カード名 JAL法人カード CLUB-Aカード
券面
ポイントプログラム名 DCハッピープレゼント
ポイント還元率 0.40%
発行対象 法人・個人事業主
発行期間 -
初年度年会費 10,000円(税抜き)
次年度年会費 10,000円(税抜き)
追加カード初年度年会費 10,000円(税抜き)
追加カード次年度年会費 10,000円(税抜き)
利用限度額 公式サイト参照
締日支払日 公式サイト参照
海外旅行傷害保険 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 -
空港ラウンジ -
プライオリティパス -
ETCカード 年会費無料、発行手数料1,000円(税抜き)
ANAマイル還元率 -
JALマイル還元率 0.25%


出張が多い法人にぴったり!JAL法人カード CLUB-Aカードのメリット

JAL法人カード CLUB-Aカードは、航空会社の強みを生かし、マイルをたくさん貯めてフライトを快適にすることができるカードです。

JAL法人普通カードの上位カードであり、フライトマイル・ボーナスマイルや国内・海外旅行傷害保険は普通法人カードよりもさらに充実しています。

ここでは、JAL法人カード CLUB-Aカードが持つメリットの中でも、厳選した3つ をご紹介したいと思います!

メリット1:ボーナスマイルとフライトマイルがしっかりつく!
まず、ボーナスマイルとして「入会搭乗ボーナス」で5,000マイル、「毎年初回搭乗ボーナス」で2,000マイルが貯まり、「フライトボーナス」で区間マイルに25%上乗せしたマイルが付与されます。

ボーナスマイルについては、実はJAL法人カード CLUB-Aカードのさらに上級の「CLUB-Aゴールドカード」でも全く同じです。CLUB-Aゴールドカードの年会費が17,280円であることを考えると、低い年会費で同じサービスが受けられるので非常にお得です。

メリット2:ゴールドクラスの付帯保険が付く
JAL法人カード CLUB-Aカードは国内・海外旅行傷害保険、ショッピング保険が付帯しており、国内旅行傷害保険は最高5,000万円、海外旅行傷害保険も最高5,000万円が自動付帯します。また、ショッピング保険は年間最大100万円まで保障されます。

ゴールドカード並みの保険サービスが付帯しているため、国内外への出張が多いビジネスマンに求められています。

メリット3:ビジネスクラス・カウンターでスマートチェックインできる
JAL法人カード CLUB-Aカードを持っていると、普通運賃での利用でもビジネスクラスのカウンターでチェックインすることができます。

特に空港が混雑しているときは、搭乗手続き等の各種手続きは結構負担になるので、混雑を避けてゆっくりと余裕をもって手続きをしたい場合は非常に便利でうれしいサービスです。



CLUB-Aカードの審査情報

JAL法人カード CLUB-Aカードの審査情報を様々な情報サイトで調査しましたが、CLUB-Aカードを利用している方が多い一方で審査に関する情報はほとんど見つけることができませんでした。

ただ、公式サイトにはその審査基準を「原則として日本国内に所在し、業歴5年以上で黒字決算の法人(団体・個人事業主を含む)」と明記し、さらにカードの使用者は18歳以上の役員または従業員が対象であると書かれています。

そのため、JAL法人カード CLUB-Aカードを発行したい場合は上記の条件を満たす場合であれば審査に通る可能性が高まると判断できます。