当サイトおすすめの大企業向けの法人カードをご紹介いたします。

大企業におすすめの法人カードとは?

大企業におすすめ

 

従業員数の多い企業の経営者の方必見!
今回、当ページでは、「大企業におすすめの法人カード」という記事を書かせていただきました。
従業員数の多い企業向けのカードを選びたい人におすすめの一枚をご紹介いたします。
会社規模が大きくなればなるほど、慎重に選ばなければなりません。
大規模な企業に適した選び方などを解説していきます。

 

では、一般的に規模の大きい企業とはどのような会社を指すのか解説していきましょう!



大企業の定義とは?

大企業向けの法人カードとは?

 

ビジネス業界で会社規模を表す用語として、小規模順に「零細企業」「中小企業」そして、「大企業」と会社の大きさを分けて表現されています。

 

「大企業」の定義は以下のようになります。

業種名

下記のいずれかの条件を満たしている

資本金

従業員数

建設・運輸・製造業etc...

3億円以上

300人以上

卸売業

1億円以上

100人以上

サービス業

5,000万円以上

100人以上

小売業

5,000万円以上

50人以上

※上記の表はあくまで一例です。官庁が発表している調査結果によると「資本金3億円超の事業者等」を大企業としています。

 

では、上記のような資本金や従業員の数を抱えている規模の大きな企業はどのような法人カードを選べばよいのか?
次は、大企業向けの法人カードの選び方を「3つのポイント」にまとめてご紹介します。

 

大企業向けの法人カード「コーポレートカード」とは?

大企業向け

 

法人カードには、大きく分けて「ビジネスカード」「コーポレートカード」の二つのタイプ。
「ビジネスカード」は主に小規模もしくは、中小企業向けです。
そして、「コーポレートカード」は、従業員数の多い企業向けのカードと言われています。

 

では、具体的に「ビジネスカード」と「コーポレートカード」はどう違うのか?

 

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

 

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」には大きな違いが2つあります。

 

・利用する従業員数の違い
従業員数20名以下の利用であれば「ビジネスカード」20名以上であれば「コーポレートカード」と言われています。

 

・カード毎に利用限度額を設定可能であるか否か
使用する社員によって利用限度額を設定することができるので、資金繰りコストオーバーの削減に効果的です。

 

大企業が「コーポレートカード」を選ぶ3つのメリット

 

【メリットその1】ご利用限度額が多い

大企業が選ぶポイントその1

 

従業員数の多い大企業には限度額が高さが重要です。
従業員の多い大企業が利用する際に心配されるのが、「限度額」と言われています。
大企業になればなるほど利用限度額や利用枚数が増えるでしょう。
「コーポレートカード」は「ビジネスカード」と比較すると、「利用限度額」、さらに「発行可能枚数」が非常に優遇されています。
大企業向けの法人カードをお選びの際は「利用限度額」「発行可能枚数」に注意して選びましょう!

 

【メリットその2】カード毎に利用限度額の設定ができる

大企業が選ぶポイントその2

 

会社の業態に合わせた法人カードを選びましょう!
例えば、100名以上の社員がいる企業や営業車の利用が多い企業の場合、ETCカードの無料発行を提供しているカード発行会社がおすすめです。
そして、国内や海外へ出張頻度が高い方には、マイル還元率が高い法人カードをおすすめします。
自社の業態に合った法人カードをお選び下さい!

 

【メリットその3】ポイントではなくキャッシュバック型が多い

大企業が選ぶポイントその3

 

法人カードの記事を読んでいて、よく耳にするのが「ポイントやマイルなどを社員が無断使用する」などの記事をよく見かけます。
小規模の企業であれば問題ありませんが、大企業ともなると上記のようなトラブルにあった際に対応しづらくなるでしょう。
従って、ポイント型の法人カードではなく、キャッシュバック型の法人カードをお選びいただければそういった問題は避けられます。

 

トラブルを未然に防ぐためにも、大企業向けの法人カードとして、「キャッシュバック型の法人カード」をおすすめします。

 

大企業におすすめする法人カード3選

大企業におすすめの法人カード

 

上記では、「大企業の定義とは?」や「大企業向けの法人カードの選び方」を解説させていただきました。
それでは、具体的にどの法人カードが大企業向けの法人カードなのでしょうか?

 

次は、当サイトがおすすめする大企業向けの法人カード3枚をご紹介します。

 

JCBビジネスプラスゴールド

大企業におすすめ

 

「JCBビジネスプラスゴールド」JCBが発行する「キャッシュバック型」のゴールド法人カード
交通費そして、出張費などの利用分を毎月金額応じてキャッシュバックされます。
その他、ETCカードの年会費・発行手数料は無料付帯サービス付きです。

 

キャッシュバック率の早見表は以下のようになります。
キャッシュバック率早見表

5万円以上20万円未満 ⇒0.5%

20万円以上40万円未満 ⇒1.0%

40万円以上60万円未満 ⇒1.5%

60万円以上80万円未満 ⇒2.0%

80万円以上100万円未満 ⇒2.5%

100万円以上 〜 ⇒3.0%

 

カード名

JCBビジネスプラスゴールド

券面

ポイントプログラム名

-

ポイント還元率

-

初年度年会費

10,000円(税抜き)
※オンラインで入会で初年度年会費無料

次年度年会費

10,000円(税抜き)

追加カード初年度年会費

3,000円(税抜き)
※オンラインで入会で初年度年会費無料

追加カード次年度年会費

3,000円(税抜き)

利用限度額

公式サイト参照

海外旅行傷害保険

最高1億円

国内旅行傷害保険

最高5,000万円

ショッピング保険

年間最高500万円

空港ラウンジ

プライオリティパス

-

ETCカード

無料で発行

ANAマイル還元率

-

JALマイル還元率

-

 

現在、新規オンライン入会の方対象にキャンペーン実施中

※3,000円分のJCBギフトカードプレゼント※

※初年度年会費無料※

▽もっと詳しく知りたい方は下記の詳細ページをご参照下さい▽

詳細はこちらへ

 

オリコビジネスカードGold

大企業におすすめの法人カード

 

「オリコビジネスカードGold」はオリコが発行しているキャッシュバック型のゴールド法人カードです。
ゴールドランクの法人カードにもかかわらず、年会費が「2,000円(税抜)」と破格の値段設定。
そして、利用限度額最大1,000万円とかなり使いやすい内容となっております。
その他にも、追加カードETCカード最大20枚まで無料発行可能で、営業車の多い企業にも大変有り難いサービス内容です。

 

カード名 オリコビジネスゴールドカード
券面
ポイントプログラム名 -
ポイント還元率 -
初年度年会費 2,000円(税抜)
(※キャンペーン期間中にお申込みされた場合は無料)
追加カード初年度年会費 2,000円(税抜き)
電子マネー MasterCardコンタクトレス搭載
支払い方法 1回払い/分割払い/据置一括払
利用限度額 10万円〜1,000万円
締日支払日 翌月27日
海外旅行傷害保険 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高1,000万円
ショッピング保険 最高100万円
空港ラウンジ
プライオリティパス -
ETCカード 無料発行(20枚まで)
ANAマイル還元率 -
JALマイル還元率 -

 

現在、新規オンライン入会の方対象にキャンペーン実施中

※初年度年会費無料※

(次年度年会費2,000円(税抜))

▽もっと詳しく知りたい方は下記の詳細ページをご参照下さい▽

詳細はこちらへ

 

JCBプラチナ法人カード

大企業におすすめする法人カード

 

「JCBプラチナ法人カード」はJCBが発行している最高ランクのポイント型の法人カード。
上記でポイントやマイルの管理に関して不安な方には「キャッシュバック型がおすすめ」と解説させていただきましたが、その点であまり不安要素がないという方にはこちらの「JCBプラチナ法人カード」がおすすめです。

 

ポイント付帯はもちろん、世界各国の空港ラウンジが利用可能プライオリティ・パス24時間365日対応可能プラチナ・コンシェルジュサービスなどその他多種多様なプラチナランクの特典・付帯サービスが満載!

 

カード名 JCBプラチナ法人カード
券面
ポイントプログラム名 OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.48%
初年度年会費 30,000円(税抜き)
次年度年会費 30,000円(税抜き)
追加カード初年度年会費 6,000円(税抜き)
追加カード次年度年会費 6,000円(税抜き)
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円
空港ラウンジ
プライオリティパス
ETCカード 無料で発行
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 0.30%

 

現在、新規オンライン入会の方対象にキャンペーン実施中

※ギフトカード&キャッシュバック最大7,000円分プレゼント※

▽もっと詳しく知りたい方は下記の詳細ページをご参照下さい▽

詳細はこちらへ

 

【まとめ】ポイントやマイルではなく、限度額やカード発行枚数で決めよう!「大企業向け法人カード」

 

当ページ「従業員数100名以上の大企業におすすめしたい法人カードとは?」を最後まで読んでいただきありがとうございます。
大きな企業ほど経理の処理や管理が大変になり、それに時間を費やす人件費もかかることでしょう。

 

経理の管理を一枚のカード(追加カードも含む)で一括化ができ、スムーズに確認できるようになります!
さらに、従業員による仮払いや立替なども発生しにくくなるので経理処理の最適化されます。
ただし、それによって発生する問題も起き兼ねませんので、使用の際は十分に配慮が必要となります。

 

まだ、100人以上の従業員を抱えているにもかかわらず、法人カードをまだ利用されてない方や使用中ではあるが、自社の業態に適しておらずお悩みの方は、是非一度、上記でご紹介させていただいたカードをご検討し見て下さい。

 

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