当サイトおすすめの大企業向けの法人カードをご紹介いたします。

大企業におすすめの法人カードとは?

(最新更新日:2017年7月18日)

従業員数や大型決済の多い会社におすすめの法人カードとは?

 

大企業が法人カードを契約すると経費精算・事務処理の簡略化・見える化が行え、あらゆる面で経費の削減ができるという大きなメリットがあります。

 

特に従業員数が増えてくると事務処理にかかる人件費や交通費、雑費などの支出も甘くみることはできません

 

そこで今回は大企業におすすめの法人カードについて解説。

 

従業員数や大規模決済が多い企業に最適なカードの選び方と、利用目的別で人気カードについて解説します。
(※大企業向け法人カードは「コーポレートカード」と呼ばれることもあります。)

 

 

大企業が法人カードを契約する際の選び方

大企業が選ぶポイントその2

 

法人カードを選ぶ際は会社の規模が大きくなればなるほど、利用目的に合わせ慎重に選択する必要があります。

 

何故なら年会費や発行枚数のみに焦点を合わせ比較・選択をしてしまうとかえって損をしてしまうケースがあるからです。

 

例えば従業員が営業に行く機会の多い会社の場合、高速道路の利用料金がかさみ、さらに領収書や立替金の清算など管理が大変になってしまいますよね。

 

その場合はETCカードの追加発行が無料かつ、発行枚数の上限が高い法人カードがおすすめです。

 

飛行機を利用した出張が多い会社には、マイル還元率の高いカード
経費支出の多い会社には、ポイント還元率の高いクレジットカードがおすすめです。

 

 

法人カードの選択基準は利用目的次第

大企業の選択基準について

 

法人カードを利用する目的としては主に下記の3点が挙げられます。

 


@接待費の支払い

ステータスやコンシェルジュサービスなどの付帯サービスが重要

(役員向け)

 

A交通費、出張費の支払い

ETCカードの発行上限枚数やマイルの還元率が重要

(従業員向け)

 

B雑費、企業間取引の決済

ポイント還元率、限度額が重要

(決済権者向け)


 

まずは自社の業態、利用状況を明確にし自分の会社に最適な法人カードの中から選択していきましょう。

 

下記では利用用途別のおすすめ法人カードをご紹介。
各ジャンルでの人気カード2種をピックアップし比較しているので、アナタに最適なカードが判断できるはず

 

 

大企業におすすめの法人カードを徹底比較

比較ポイント@ステータスや付帯サービスで比較する

カード名 セゾンプラチナアメックス 三井住友ビジネスプラチナカード
券面

画像@:ステータスで比較大企業向けの法人カード

画像A:ステータスで比較大企業向けの法人カード

年会費 20,000円(税抜) 50,000円〜(税抜き)
年会費(追加カード) 3,000円(税抜) 初年度5,000円〜(税抜)
限度額 審査次第 150万円〜500万円
ポイント還元率 国内0.5% 海外1.0%
永久不滅ポイント
0.49%
ワールドプレゼント
海外傷害保険 最高1億円 最高1億円
国内傷害保険 最高5,000万円 最高1億円
ショッピング保険 年間最高300万円 年間最高500万円
空港ラウンジ
プライオリティパス
ETCカード 発行無料 初年度無料(2年目以降も年間に1度使用するだけで無料)
ANAマイル還元率 0.30% 無し
JALマイル還元率 1.125% 無し
詳細解説ページ 画像大企業向けの法人カードを比較B 画像:三井ビジネスカード詳細
公式サイト 画像:大企業向けの法人カードを比較C 画像:三井ビジネスカード詳細

 

セゾンのプラチナ法人カード三井住友プラチナカードは、数ある法人カードの中でもトップクラスのステータスを誇る法人カード。

 

これらを一枚持っておくだけで大事な会食や接待時にも自信を持って支払いが可能です。
ビジネス上の信頼も高く、また高級感のあるデザインなので、目に留まれば一目置かれることは間違いないでしょう。

 

上記の表で比較すると、保険を重視するなら三井住友

 

ポイントやマイル、また年会費などのコストパフォーマンスを重要視するならセゾンプラチナを選んだ方がよいことが分かりますね。

 

またどちらのカードもその他ステータス系の付帯サービスに非常に優れています

 

全国のレストランが優待価格で利用できたり、福利厚生代行サービスを利用したり、サイン1つで利用できるタクシーチケットが利用できたりと、ゴールドカードでも中々受けることのできない上質なサービスがアナタを待っています。

 

その他にも、24時間対応のコンシェルジュサービスで知りたい情報を調べてもらったり、おすすめの料亭や出張時の航空チケットの予約を代行してもらったりすることも可能。

 

その他にも大企業向けの法人カード、セゾンプラチナ法人カードと三井住友プラチナカードは様々な優待サービスを付帯してくれているので、気になる方は公式ページを確認してみてください。

 

比較ポイントAETCカードの発行上限枚数やマイルの還元率で比較する

カード名 JCB一般法人カード セゾンプラチナアメックス
券面

画像:大企業向けの法人カードを比較D

画像:大企業向けの法人カードを比較E

年会費 1,250円
(オンライン申し込みの場合初年度無料)
20,000円(税抜)
年会費(追加カード) 1,250円
(オンライン申し込みの場合初年度無料)
3,000円(税抜)
限度額 10〜100万円 審査次第
ポイント還元率 国内0.49%
okiDokiポイント
国内0.5% 海外1.0%
永久不滅ポイント
海外傷害保険 最高3,000万円 最高1億円
国内傷害保険 最高3,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円(海外) 年間最高300万円
空港ラウンジ 無し
プライオリティパス 無し
ETCカード年会費 発行無料 発行無料
ETCカード発行枚数 1枚のカードに対し複数枚発行可能 1枚のカードに対し1枚まで
ANAマイル還元率 0.30% 0.30%
JALマイル還元率 0.30% 1.125%
詳細解説ページ 画像:画像:大企業向けの法人カードを比較F 画像:セゾンプラチナ法人カード詳細
公式サイト 画像:画像:大企業向けの法人カードを比較G 画像:セゾンプラチナ法人カード公式サイト

 

JCB一般法人カードとセゾンプラチナカードはETCカードの発行が無料に加え、マイルを貯めることのできる数少ない貴重な法人カードです。

 

上記の表で比較すると、ポイント還元率やJALマイル還元率、保険、空港ラウンジなどの付帯サービスの充実を重要視するならセゾンプラチナカード

 

ETCの発行枚数や法人カード1枚あたりの年会費を意識するのであれば、JCB一般法人カードがおすすめです。

 

 

カードのランクが違うので比較しずらいところがあるかもしれませんが、
国内での出張や、自動車を使用した移動が多い場合は、JCB一般法人カード

 

海外への出張や、飛行機を利用した移動が多い場合は、セゾンプラチナカードを申し込むとよいかもしれません。

 

 

JCB一般法人カードはネットから申し込むと初年度のみ年会費が無料になるプロモーションを実施中のようなので、気になる方は公式ページを参考にしてみてください。

 

 

比較ポイントBポイント還元率、限度額で比較する

カード名 セゾンプラチナアメックス オリコ Ex Gold
券面

画像:大企業向けの法人カードを比較H

オリコEX ゴールド for Biz iD×QUICPay

年会費 20,000円(税抜) 2,000円(初年度無料)
年会費(追加カード) 3,000円(税抜き) 無料
限度額 審査次第 300万円
ポイント還元率 国内0.5% 海外1.0%
永久不滅ポイント
0.6%〜1.1%(Amazon利用時は1.6%)
暮らスマイル
海外傷害保険 最高1億円 最高2,000万円
国内傷害保険 最高5,000万円 最高1,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円 年間最高100万円
空港ラウンジ 無し
プライオリティパス 無し
ETCカード 発行無料 発行無料
ANAマイル還元率 0.30% 0.30%
JALマイル還元率 1.125% 0.25%
詳細解説ページ 画像:セゾンプラチナ法人カード詳細 画像:大企業向けの法人カードを比較I
公式サイト 画像:セゾンプラチナ法人カード公式サイト 画像:画像:大企業向けの法人カードを比較J

 

このページでは既に3度目の登場となったセゾンプラチナアメックスカード。

 

やはり大企業の方が利用するのを想定してサービスを提供してくれているので、条件ごとに分けても全てにランクイン
セゾンプラチナアメックスカードは、まさに大企業向けと言える法人カードです。

 

上記の表を比較してみると、やはり年会費が高い分、保険などの付帯サービスが充実しているのがセゾンプラチナアメックスカード。
限度額は審査しだいですが、500万円の限度額を得た人が非常に多いとの口コミをお聞きします。

 

少数かもしれませんが、中には1,000万まで限度額を設定してもらえたとの口コミまであるので限度額が心配な方はセゾンプラチナアメックスカードを選ぶとよいでしょう。

 

 

オリコEX ゴールド for Biz iD×QUICPay

 

大企業向けの法人カードとしては、理想とも言えるセゾンプラチナカードですが、オリコ Ex Goldも全く負けてはいません

 

オリコ Ex Goldの年会費は2,000円前後にも関わらず、ポイント還元率は業界最高基準の1.1%
しかもAmazon利用時は1.6%もの還元率を実現します。

 

最近では、PCから印刷用紙、筆記用具、机まで大体の備品はAmazonでの購入が可能。
会社の経費を1.6%という最高値で還元できてしまう可能性のある、コストパフォーマンス最強のカードオリコ Ex Goldなのです。

 

オリコ Ex Goldは現在、新規入会キャンペーンを実施中とのこと。
最大6,500円相当のオリコポイントがもらえるそうなので、検討中の方は公式サイトを参考にしてみてください。

 

オリコ Ex Goldの公式サイト

 

 

 

画像:比較H

△今回の大企業向けおすすめ比較カードに3度も登場したカード

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