当ページでは「ブラックリスト」についてまとめました。ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?分かりやすく解説させていただきます。

【ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?】

ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?

 

誰もが一度は耳にしたことのある「ブラックリスト」。
過去に金融トラブルにあって何度も法人カード審査に落ちてしまったという方も中にはいるでしょう。
そして、金融トラブルから長い月日が経ち、自分はまだ法人カードの審査に影響があるのか?などのお悩みを抱えている人も少なくありません。
そこで今回、当ページでは「ブラックリスト」に関してみなさまにわかりやすく解説していきます。

 

では、まず「ブラックリスト」とはいったい何なのか?説明していきましょう!

 

【ブラックリストとは?】

ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?

 

ブラックリストとは、長期間支払いを滞った場合や自己破産してしまった場合に、各金融機関内の個人信用情報に個人の滞納情報や金融トラブルなどが原因で登録されるリストのことを言います。
世間では、各個人の履歴を記録されたリストの事を「ブラックリスト」と表現しています。
そのリスト内には貸し倒れのリスクや不渡り・民事再生・破産などの情報共有されていて、審査時にこれらのデータに記録されていると審査通過は困難です。
なぜなら、法人カード発行会社は「貸し倒れ」(金融機関が貸したお金を回収不可能になる事)という事態を非常に警戒しています。
「貸し倒れ」の可能性が高いと判断される履歴が「信用情報機関」に載っていると、全ての金融機関に申し込んでも「審査通過不可能」=「ブラックリスト状態」になってしまいます。

 

では実際に、信用情報機関(CIC)にはどのような情報が掲載されるのか?

【信用情報機関(CIC)とは?】

ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?

 

信用情報機関(CIC)には以下のような内容が掲載されます。

◆利用者の生年月日・氏名・電話番号・住所
◇カードの使用状況(入金状況・借入金額・借入残金・返済状況)
◆カードの使用数 (何社の金融機関に借入しているか)
◇信用情報の使用履歴

 

以上の内容が個人信用情報に記録されますので、過去のカード履歴が良ければ審査は通過しやすくなり、過去に金融事故など過去の履歴が良くないと審査に落ちる確率も上がります。

 

この「ブラックリスト」に登録されてしまうと主に以下の制限が課せられます。

◆新規法人カード発行の許可がもらえない。
◇新規キャッシングカード発行許可がもらえない。
◆ローンの利用制限(約5年〜10年)が限られてしまう。

 

では、そもそもなぜ「ブラックリスト」にのってしまうのか?
大きく分けて3つ理由があります。

 

【申し込む際に不利になる3つのポイント】

ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?

 

『@支払遅延があった場合』
基本的に3ヶ月以上の滞納・遅延や1,2カ月の遅延がたびたびあったりと相手側の信頼を明らかに損ねてしまう行為だとみなされた場合、「ブラックリスト」上に登録されてしまう可能背があります。

 

『A債務処理などの手続きをした場合』
法的な手続き(個人再生・任意整理・自己破産・特定調停・民事再生)などを行って負債の減額や帳消しにする方法をとると、確実にブラックリストに掲載されます。
ちなみに、「過払い金請求」の場合はブラックリスト対象外です。

 

『Bローンの未払いだった場合』
携帯電話やwifiなど継続的に利用することを条件に、毎月の使用料を値下げする。
そして、端末費用を低価格で提供する販売方法が現在では主流となっています。
支払方法を分割払いに設定すると個人信用情報(CIC)に個人の支払い状況などの情報が登録されます。
そのCICの情報によると、登録総数(延滞件数含む)は、年々増え続けており毎月約200万件ずつ増え続けているという統計が上がっています。

 

以上3つの理由でブラックリストに記録されてしまいます。
では、一度ブラックリスト載ってしまったら一生記録が消える事はないのでしょうか?

 

【情報機関によって記載される持続期間が異なる?】

ブラックリストに載っても法人カードは作れるのか?

 

一度、ブラックリストに名前が記録されてしまうと簡単に記録は消えません。
ですが、一生リスト上に乗り続けるわけでもないです。
各信用情報機関によって以下のように記録の持続期間は大きく異なります。

 

 

 

機関名

自己破産

任意整理

代位弁済

延滞

CIC

【指定信用情報機関】

7年

5年

5年

KSC

【全国銀行個人信用情報機関】

10年

5年

5年

5年

JICC

【日本信用情報機構】

5年

5年

5年

1年

 

以上の内容から延滞解消には約5年、自己破産の場合だと「5年〜10年」ほど年数がかかります。
ちなみにこの年数は返済解消してからの計算です。
従って、返済していないのであれば、いくら年数が経ったとしても過去の履歴はなくなりません。
法人カードの審査は通りにくいままになりますので、しっかりと返済することをおすすめします。

 

では最後に当サイトがおすすめする「審査の通りやすい法人カード」と「当サイトおすすめの関連ページ」をご紹介いたします。

 

審査の通りやすい法人カード「アメックス・ゴールド」

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
ステータスがとても高いことで有名な法人カード「アメックス・ゴールド」。
特典・付帯サービスがとても充実していて、空港ラウンジはもちろん、国内・海外問わず傷害保険・ショッピング保険そして、ビジネス面でのサポート満載!
海外では、最大1億円(国内は5000万円)と充実した補償額!
従って、審査基準もとても高いとイメージされる方も少なくありません。
しかし、アメックス・ゴールドの審査基準はとても低く、設立年数一年目の企業でも審査通過した事例も良く耳にします。
数多くある法人カードの中で、「アメックス・ゴールド」は審査の通りやすい法人カードとしてもとても有名です。

 

只今、審査基準でご心配されている方は、「アメックス・ゴールド」にお申込みされてみてはいかがでしょうか。

 

「アメックス・ゴールド」についてもっと詳しく知りたい方!

▽下記の詳細ページご参照ください!▽

「アメックス・ゴールド」の詳細ページはこちらへ


当サイトおすすめの関連ページ

法人カードの審査基準とは?

審査に落ちた時の対応策とは?

赤字企業でも作成可能なのか?