マイルがお得に貯まりサービスも充実!ANA法人ワイドゴールドカード

フライトボーナスマイルが魅力のANA法人ワイドゴールドカード

(最新更新日:2017年5月24日)

全日空ワイドゴールドのイメージ


飛行機での国内外の出張が多く、普段からANAをよく利用する法人や個人事業主の方はANA法人ワイドゴールドカードは非常にお得で便利です!

ボーナスマイルフライトマイルで非常にマイルがたまりやすく、付帯する保険も非常に充実!更に空港内での買い物の際に割引なども受けられます。

ここでは、ANA法人ワイドゴールドカードのサービス詳細とメリットについて解説しています。


ANA法人ワイドゴールドカードの詳細

全日本空輸、通称ANAが提供する法人カードのひとつに「ワイドゴールドカード」があります。これは、航空会社が提供している法人カードなだけあり、特にマイルが貯まりやすいカードだと言えます。

入会するだけでもポイントが与えられるほか、このカードを使用して搭乗すると、通常より25パーセントも多くマイルを得ることができます。仕事上、頻繁に航空機を使用する人には非常におすすめです。

カード会社は、JCB、VISA、マスターカードから選択することができ、それぞれ少しずつ違ったサービスを受けることができます。ここではまず、ANA法人ワイドゴールドカードのスペックを見てみましょう!
カード名 ANA法人ワイドゴールドカード
券面
ポイントプログラム名 OkiDokiポイント(JCBブランドのみ)
ポイント還元率 0.48%
発行対象 法人・個人事業主
発行期間 -
初年度年会費 19,000円(税抜き)
次年度年会費 19,000円(税抜き)
追加カード初年度年会費 4,000円(税抜き)
追加カード次年度年会費 4,000円(税抜き)
利用限度額 公式サイト参照
締日支払日 -
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円
空港ラウンジ -
プライオリティパス -
ETCカード 年会費:525円初年度年会費無料1年間に1回以上ETC利用の請求があれば年会費は無料
ANAマイル還元率 -
JALマイル還元率 -


ANAマイラー必見!マイルが貯まるANA法人ワイドゴールドカードのメリット

このカードはマイルがたまりやすく、特に飛行機に乗る回数が多い人にメリットが大きくなるようになっています。

また、ANAグループのフライトだけではなく、提携店舗でのショッピングでもマイルを貯めることができ、陸でも空でもマイルを貯めるANAマイラー向けのゴールドカードとして定評があります。

ここでは、ANAマイラー必見のANA法人ワイドゴールドカードのメリットをご紹介します!

メリット1:手厚くもらえるボーナスマイル
ANA法人ワイドゴールドカードは、入会時に2,000マイル、法人カードの更新時に2,000マイル、そしてフライトのたびに区間基本マイレージの25%がボーナスマイルとして付与されます。

また、航空券をANA@deskでの予約・購入・発券分すると100円=1マイルが自動で加算されます。

参考までに、東京から沖縄までをフライトした際に得られるマイルはおよそ1000マイルです。この法人カードを使用して航空券を購入した場合、25%多い1,250マイルを得ることができます。

メリット2:充実の付帯保険で万一の時に備えられる
国内・海外ともに旅行傷害保険が付帯しており、海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円が保証されます。このほかショッピング保険もついており、年間最高500万円まで保証してくれます。

旅行傷害保険の対象には、死亡・後遺障害をはじめ、傷害・疾病治療、賠償責任、携行品損害、救援車費用などが含まれ、出先でのあらゆるトラブルに対応できるようになっています。

メリット3:空港ラウンジは無料で利用可能で空港サービスも受けることができる
国内主要空港とハワイ・ホノルル空港のラウンジを無料で利用できます。また、空港内免税店で10%割引、空港内の店舗「ANA FESTA」で10%割引、ANA国内線・国際線の機内販売で10%割引が受けられます。



審査を気にするならANA法人ワイドゴールドカードの発行はJCBで!

ANA法人ワイドゴールドカードは、JCB、VISA、Masterの3つの国際ブランドから選んでカードを発行するので、カード会社によって審査基準に違いが出てきます。

審査に不安がある方は比較的審査のハードルが低いJCBを選択することをおすすめします!

JCB、VISA、Masterカードそれぞれの口コミを見ていると、JCBの口コミにおいて「法人設立3年未満でも審査に通った」という声も上がっていることから、JCBのANA法人ワイドゴールドカードは比較的審査に通りやすいと言えます。

ただもちろん、ゴールドカードですので、一般カードに比べると若干審査のハードルは上がると思います。

そのため、過去にクレジットカード支払いの遅延やローン返済の遅延があったり、金融事故を起こしていたり、短期間に複数の法人カードの申し込みをしているといった場合は、審査に通過できない可能性もあるので、申込前に一度チェックする必要があります。