会社の決算が赤字でも法人クレジットカードの審査は通るのか?

赤字の場合でも法人カードは作れるの?

(最新更新日:2017年7月10日)

赤字で法人カード作成画像


多くのクレジットカード会社は、法人カードの審査基準として「黒字経営であること」を挙げています。

では、赤字の会社は法人カードの申し込みができないのでしょうか?
結論から言うと、赤字経営の会社でも法人カードの発行は可能な場合も多々あります。

このページでは、赤字決算が法人カード発行に与える影響について解説し、赤字でも発行できる見込みのある法人カードの紹介も行っているので参考にしてみてください。



代表者の与信も審査ポイント!

赤字で法人カード作成画像 「信」用を「与」えると書いて与信。 法人カードを申し込んでいる代表者がどれだけの信用できる人間かはとても重要です。

与信は、借りたお金を返済するだけの能力があるか、過去に滞納などをしていないか、担保はどんなものか、などの基準を基に決められます。

この与信が高ければ高いほど、カードの審査も通りやすくなりますし、限度額も高く定められます。

法人カードを申し込む際には、大抵の場合代表者が連帯保証人となるため、代表者の与信が重要な合否のファクターになります。代表者の与信が低いと、法人カードの申し込みを断られることが多くなる傾向にあります。


赤字だと作れないわけではない

赤字で法人カード作成画像 正直、赤字の場合は法人カードの申し込みが断られることはよくあります。 しかし、赤字の企業すべてが法人カードを持っていないかというと、そんなことはありません。

過去に赤字決算があると、法人カードの申し込みが断られる可能性が高いのは確かです。
カードに申し込んだ法人が赤字続きの場合、倒産する可能性が高く、当たり前ですが万が一倒産してしまった場合はカード会社の損害につながるからですね。


逆に言えば、過去に赤字があったとしても、今後倒産の確立が低いと判断されれば、カードが発行される可能性は高いということになります。

実は、法人カードの審査に通過した会社で過去に一度も赤字がなかった会社というのはそれほど多くないようです。

法人カードを作りたいけれど、自社の決算が赤字だから不安で一歩が踏み出せないという経営者や個人事業主の方も、一般的に審査通過のために必要な条件を満たしているならためらわず申込みをしてみましょう!


法人の運営期間の重要性

赤字で法人カード作成画像 法人カードを申し込む際に、審査の重要な基準の1つとして、法人がどの程度の期間運営されているかというものがあります。

一般的に、基準は3年以上と言われており、創業から3年以内の企業は法人カードの審査に通りにくい傾向にあるようです。

理由は、基本的に設立3年以内の企業は経営が軌道に乗っておらず、安定していない可能性が高いため。

カード会社は、法人カードを発行してもその会社に赤字が原因で倒産されてしまうと、損害になってしまいます。
赤字法人を避け、黒字で安定した運営の企業にのみカードを発行したいと考えるのは当然の思考ですね。


審査が甘いおすすめ法人カード


では最後に審査が甘いとされている、おすすめの法人カードを1枚紹介したいと思います。

このページで上述した条件に当てはまってしまいそうで申し込むのが怖いという方は、当サイトに審査の甘いカードランキングというページがあるので、そちらを参考にしてみてください。

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「赤字」エグゼクティブゴールド(オリコ)についての画像

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